≪第017時間目≫タイ王国の歴史

いまのところ。おおたに先生イチオシの国です。 微笑みの国タイにはどんな歴史があるのでしょう?

●主な授業内容

・概要:正式名称はタイ王国、立憲君主制、場所はインドシナ半島のほぼ真ん中
・タイ民族の源流はアルタイ山脈という説も
・[スコータイ王朝]「幸福の夜明け」という意味のタイ族初の王朝、上座部仏教導入、タイ文字の考案
・[アユタヤ王朝]国際交易港として栄えたアユタヤ、山田長政と日本人町
・[トンブリー王朝]戦争に明け暮れた15年
・[ラッタナコーシン王朝]近代国家へとつづく、プミポンアドゥンラヤデート国王 ・1826年以降次々と列強と不平等条約を結ぶ
・タイにもあった富国強兵政策
・イギリスとフランスのにらみ合い⇒日本軍の進駐 ・タイは日本軍に協力したのに戦勝国
・タクシンは農村を優遇したので、農村部、貧困層はタクシン派、都市部インテリ層は反タクシン派

●チラ見の雑学
・小説「メナムの残照」は超おすすめです。第2次世界大戦時の日本とタイの関係の理解に役立ちます。
・ニューハーフ好きの方は映画「アタック・ナンバーハーフ」もどうぞ。
・まきちゃんはファッタイ・ヌードルが大好き、やすやすくんはカオソイがお勧め。

次回の授業は、中南米ファンの方お待たせ~、エルサルバドルの歴史をまきちゃん先生がゆるーくお届けします。 セルベッサ ポル ファボール!

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