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≪第073時間目≫モロッコ王国の歴史

今回は、観光国としてよく知られている「モロッコ王国」の歴史です。
私自身、「モロッコ王国」は旅行に行きたい国の一つでもあります。
世界遺産のフェズ、マラケシュ。青い街といわれているシャウエンなど見どころもたくさんありそうです。

<授業内容>

・モロッコ王国の基礎知識
・イスラム王朝が建国されるまで
・イスラム王朝の時代
・大航海時代
・アラウィー朝とヨーロッパ列強国
・フランスとスペインが、モロッコを保護国に
・フランス、スペインからの独立
・西サハラ問題

次回は、バックパッカーの聖地といわれている「インド」の歴史です。担当は大谷先生です。
歴史もなかなかディープそうですね。次回もお楽しみに!

授業の中ではモロッコ料理と連呼していましたが、実際はチュニジア料理でした。西日暮里のその名も「クスクス」というおみせです。まあ、隣国だし昔は同じカルタゴだったので許してね。(おおたに)

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ソーセージが乗ったクスクスとスパイシーなスープです。スープをかけて食べたりするらしいです。

 

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キッシュのようなもの

 

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ピスタチオのムース

 

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ポテトサラダのような感じでした。

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≪第038時間目≫セネガル共和国の歴史-後半-

セネガルの歴史
<セネガルの基本情報>
・セネガルはアフリカ大陸の最西端
・セネガル共和国は日本の半分くらいの面積に、人口は1/10ほど
・言語は公用語がフランス語で、話されているのはウォロフ語
・人口の95%がイスラム教徒

<セネガルの歴史>
・旧石器・新石器時代から遺跡が残っている
・様々な王国の興亡が9世紀頃から起こる
・11世紀初めにはイスラム教の伝来
・1444年、ヨーロッパ人(ポルトガル)が到達
・16世紀から奴隷貿易の拠点となる
・17世紀にはオランダ、イギリス、フランスも侵入
・1659年、北部のサン・ルイにフランスが商館を建設
これ以降、サン・ルイが首都として機能する
・1677年、ダカール近くのゴレ島をフランスがオランダから奪取
この頃からフランスが支配していく
・19世紀半ばまでフランス人と現地人の協力と混合も進み、
増えた混血者が市民権を求めていく
・1848年、奴隷制廃止
・1854年、軍人ルイ・フェデルブが商館長である「総督」に就任
内陸部を武力で平定し、植民地支配の下地を作る
・1895年、「フランス領西アフリカ」確立
・1902年、ダカールが首都に
・セネガル歩兵が二度の大戦に駆り出される
・1914年、初めて黒人のブレーズ・ジャーニュがフランス国会へ
・1928年、レオポルド・セダール・サンゴールがパリに留学
彼は「ネグリチュード」という思想運動を産み、
そのうねりがアフリカ諸国の独立と結びついていく
・1960年8月20日、マリ連邦から分離する形で、セネガル独立

<セネガルのこぼれ話>
・奴隷貿易の口実にされた、王国の奴隷制とは?
・セネガルで独自の発展を遂げたイスラム教のムリッド教団
・記憶に新しいモーリタニアとの紛争の展開
・セネガル料理はアフリカでも最高水準
姉妹番組「行け!世界遺産と雑学の旅★」もどうぞ宜しくお願いしますm(–)mユッスー拝

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≪第037時間目≫セネガル共和国の歴史-前半-

セネガルの歴史
<セネガルの基本情報>
・セネガルはアフリカ大陸の最西端
・セネガル共和国は日本の半分くらいの面積に、人口は1/10ほど
・言語は公用語がフランス語で、話されているのはウォロフ語
・人口の95%がイスラム教徒

<セネガルの歴史>
・旧石器・新石器時代から遺跡が残っている
・様々な王国の興亡が9世紀頃から起こる
・11世紀初めにはイスラム教の伝来
・1444年、ヨーロッパ人(ポルトガル)が到達
・16世紀から奴隷貿易の拠点となる
・17世紀にはオランダ、イギリス、フランスも侵入
・1659年、北部のサン・ルイにフランスが商館を建設
これ以降、サン・ルイが首都として機能する
・1677年、ダカール近くのゴレ島をフランスがオランダから奪取
この頃からフランスが支配していく
・19世紀半ばまでフランス人と現地人の協力と混合も進み、
増えた混血者が市民権を求めていく
・1848年、奴隷制廃止
・1854年、軍人ルイ・フェデルブが商館長である「総督」に就任
内陸部を武力で平定し、植民地支配の下地を作る
・1895年、「フランス領西アフリカ」確立
・1902年、ダカールが首都に
・セネガル歩兵が二度の大戦に駆り出される
・1914年、初めて黒人のブレーズ・ジャーニュがフランス国会へ
・1928年、レオポルド・セダール・サンゴールがパリに留学
彼は「ネグリチュード」という思想運動を産み、
そのうねりがアフリカ諸国の独立と結びついていく
・1960年8月20日、マリ連邦から分離する形で、セネガル独立

<セネガルのこぼれ話>
・奴隷貿易の口実にされた、王国の奴隷制とは?
・セネガルで独自の発展を遂げたイスラム教のムリッド教団
・記憶に新しいモーリタニアとの紛争の展開
・セネガル料理はアフリカでも最高水準
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