Tag Archive: ポルトガル

≪第143時間目≫ブラジル連邦共和国の歴史

今日はコースケ先生によるブラジルの特別授業です。面積世界第5位の国、お楽しみに。

<授業内容>
・ブラジルの基本情報いろいろ
・時代の4区分
①先住民の時代
②植民地時代
③独立・帝政時代
④共和政〜現代

<授業後に>
・ブラジル料理

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≪第107時間目≫ モザンビーク共和国の歴史

今日の授業はモザンビーク共和国です。アフリカのどの辺かな?

●授業内容
・1世紀ころ、バンツー族がやってきた
・9世紀~15世紀は王国の時代
・1498年ヴァスコ・ダ・ガマ登場
・18世紀~19世紀奴隷貿易で栄える
・1975年独立(ポルトガルの革命の影響?)
・1992年内戦終結(南アフリカの政権交代の影響?)

次回は中国の授業です。さて先生は誰かな?お楽しみに~

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≪第088時間目≫ウルグアイ東方共和国の歴史

今回からアッキーさんが帰ってきました。
一緒にウルグアイ東方共和国の歴史を勉強しましょう!

〈授業内容〉
1.先住民、モンゴロイドで狩猟のチャルーア人と農耕のグアラ ニー人
2.ヨーロッパ人がやってきて、ポルトガルとスペインの紛争の 前線になる
3.独立
4.コロラド党とブランコ党の対立
5.ブラジルが推すコロラド党とアルゼンチンが推すブランコ党
の代理戦争で大戦争が起きる
6.パラグアイを巻き込んでの戦争
7.1903-1973はバッジェ大統領で安定、南米のスイス
8.過激派ゲリラが出てきて軍事クーデターで軍事政権
9.民生移行で民主政治

次回は、たけちよ先生の「ソロモン諸島」の授業です。お楽しみ に!

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≪第077時間目≫ナイジェリア連邦共和国の歴史

今回は、ナイジェリアの歴史です。
ボビー・オロゴンのふるさとですね。

<授業内容>
・基礎情報~首都、民族、言語など~
・もともとは北部のハウサ族、南西部のヨルバ族、南東部のイボ族の3つの地域が歴史に影響しています
・紀元前、鉄器を使ったノク文化があった
・7世紀、イスラム教がやってくる
・16世紀ポルトガルがベニン王国へやってきた
・イギリス領ナイジェリア植民地になる、そしてアフリカの年に独立
・共和制と軍政を3回づつ繰り返し現在は第4共和制

次回は、ゲスト先生による夏期特別講座です。

どんな国の歴史になるか、お楽しみに~!!

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≪第038時間目≫セネガル共和国の歴史-後半-

セネガルの歴史
<セネガルの基本情報>
・セネガルはアフリカ大陸の最西端
・セネガル共和国は日本の半分くらいの面積に、人口は1/10ほど
・言語は公用語がフランス語で、話されているのはウォロフ語
・人口の95%がイスラム教徒

<セネガルの歴史>
・旧石器・新石器時代から遺跡が残っている
・様々な王国の興亡が9世紀頃から起こる
・11世紀初めにはイスラム教の伝来
・1444年、ヨーロッパ人(ポルトガル)が到達
・16世紀から奴隷貿易の拠点となる
・17世紀にはオランダ、イギリス、フランスも侵入
・1659年、北部のサン・ルイにフランスが商館を建設
これ以降、サン・ルイが首都として機能する
・1677年、ダカール近くのゴレ島をフランスがオランダから奪取
この頃からフランスが支配していく
・19世紀半ばまでフランス人と現地人の協力と混合も進み、
増えた混血者が市民権を求めていく
・1848年、奴隷制廃止
・1854年、軍人ルイ・フェデルブが商館長である「総督」に就任
内陸部を武力で平定し、植民地支配の下地を作る
・1895年、「フランス領西アフリカ」確立
・1902年、ダカールが首都に
・セネガル歩兵が二度の大戦に駆り出される
・1914年、初めて黒人のブレーズ・ジャーニュがフランス国会へ
・1928年、レオポルド・セダール・サンゴールがパリに留学
彼は「ネグリチュード」という思想運動を産み、
そのうねりがアフリカ諸国の独立と結びついていく
・1960年8月20日、マリ連邦から分離する形で、セネガル独立

<セネガルのこぼれ話>
・奴隷貿易の口実にされた、王国の奴隷制とは?
・セネガルで独自の発展を遂げたイスラム教のムリッド教団
・記憶に新しいモーリタニアとの紛争の展開
・セネガル料理はアフリカでも最高水準
姉妹番組「行け!世界遺産と雑学の旅★」もどうぞ宜しくお願いしますm(–)mユッスー拝

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≪第037時間目≫セネガル共和国の歴史-前半-

セネガルの歴史
<セネガルの基本情報>
・セネガルはアフリカ大陸の最西端
・セネガル共和国は日本の半分くらいの面積に、人口は1/10ほど
・言語は公用語がフランス語で、話されているのはウォロフ語
・人口の95%がイスラム教徒

<セネガルの歴史>
・旧石器・新石器時代から遺跡が残っている
・様々な王国の興亡が9世紀頃から起こる
・11世紀初めにはイスラム教の伝来
・1444年、ヨーロッパ人(ポルトガル)が到達
・16世紀から奴隷貿易の拠点となる
・17世紀にはオランダ、イギリス、フランスも侵入
・1659年、北部のサン・ルイにフランスが商館を建設
これ以降、サン・ルイが首都として機能する
・1677年、ダカール近くのゴレ島をフランスがオランダから奪取
この頃からフランスが支配していく
・19世紀半ばまでフランス人と現地人の協力と混合も進み、
増えた混血者が市民権を求めていく
・1848年、奴隷制廃止
・1854年、軍人ルイ・フェデルブが商館長である「総督」に就任
内陸部を武力で平定し、植民地支配の下地を作る
・1895年、「フランス領西アフリカ」確立
・1902年、ダカールが首都に
・セネガル歩兵が二度の大戦に駆り出される
・1914年、初めて黒人のブレーズ・ジャーニュがフランス国会へ
・1928年、レオポルド・セダール・サンゴールがパリに留学
彼は「ネグリチュード」という思想運動を産み、
そのうねりがアフリカ諸国の独立と結びついていく
・1960年8月20日、マリ連邦から分離する形で、セネガル独立

<セネガルのこぼれ話>
・奴隷貿易の口実にされた、王国の奴隷制とは?
・セネガルで独自の発展を遂げたイスラム教のムリッド教団
・記憶に新しいモーリタニアとの紛争の展開
・セネガル料理はアフリカでも最高水準
姉妹番組「行け!世界遺産と雑学の旅★」もどうぞ宜しくお願いしますm(–)mユッスー拝

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≪第014時間目≫マレーシアの歴史-前半

新人女教師!アキ先生による夏期講座第二弾はマレーシアの歴史です。

 

マレーシアは、歴史事情により、マレー人の他、チャイニーズ、インド人、その他の人種で構成されている多民族国家です。それぞれの人種が、互いになんだかんだ言いながらも、共存しています。宗教ごとの行事が多く、その全て目の当たりにすると、カルチャーショックを受けるかも!!

何かで焦っていたりすると、ローカルの人たちが「OKラー」、「ネバマインラー」と声をかけてくれるので、「ま、いっか」と、悩みもいつの間にか消えてしまいます。

全体的にフレンドリーな皆さんなので、日本人にとって非常に住みやすい国です。そして、マレーシアで同じ生活を日本でしようと思ったら莫大な費用がかかってしまいます。マレーシア在住については、大谷先生からのお話も楽しみにしていてくださいネ。(アキ)

 

●主な授業内容

・多民族国家、それぞれの宗教の休日があるよ、シンガポール問題

・イスラム教が国教、結婚したらイスラム教に改宗?
・マレー半島南部とボルネオ島の北部、連邦立憲君主制、日本の90%の面積に、日本の16%の人口が住んでいる
・マレー人は役人、中国系はビジネス、インド系は医者弁護士のすみわけ ・マレー系の歯医者で親知らずを抜いた!
・マラッカ王国(隠れた逃亡者)、ババ・ニュニャ?、ユーラシアン?、プラナカン?
・鉄砲とフランシスコ・ザビエルはマラッカから日本にやって来た
・ポルトガルの侵略⇒オランダの侵略⇒イギリス

今回は内容盛りだくさんなので前半と後半に分けました。 次回の後半もお楽しみに~。

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≪第005時間目≫東チモール民主共和国の歴史

またまた若い国、アジアで一番新しい独立国です。
まだまだまじめ過ぎるなぁ~、授業って脱線したところが面白いんだよね。

●お便り、ありがとう!

●主な授業内容
・概要:人口133万人(2008年)、面積は15000平方km、人口も面積も岩手県と同じくらい
・16世紀以降の侵略と独立の歴史、ポルトガル、オランダ、インドネシア、日本の関係
・2002年の独立後5年任期の選挙を2回実施
・中国人が書いた『島夷誌略』に出てくる古里地悶(チモール)

●チラ見の雑学
・チモールはインドネシア語でひがしの意味。だから東チモールは、東ひがし?
・扇子のいい香りは、白檀で作った扇子の骨
・数少ないポルトガル語の国

次回の授業は、まきちゃん先生が中東にあるパレスチナ自治政府の歴史について授業します! まきちゃん先生の別の番組「つながり」とのつながり期待!次回の授業もお楽しみに~♪

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≪第004時間目≫バーレーン王国の歴史

今回は、まきちゃん先生がバーレーン王国の基礎知識&歴史について授業しました!
詳しい授業内容はこちら!

<授業の前に・・・>
・お便り紹介

<バーレーン王国の基礎知識>
・バーレーン王国はどこにあるの?
・国名&国旗の由来
・ バーレーンの気候&人口&言語について
・宗教について~大多数をシーア派が占めるのは本当?~
・政治&対外問題(カタールとの領土紛争)
・医療は無料で受けられるのか?
・実は金融大国
・石油は枯渇するのか?
・イスラム圏の中では女性の社会進出が進んでいる国!?

<バーレーン王国の歴史>
・「エデンの園」はバーレーンが起源!?
・ディムルン文明~交易の中心地~
・アッシリア帝国&バビロニア帝国&ペルシア帝国の属領に~真珠の島~
・イスラム文明の支配下に
・ポルトガル人がやってきた
・ハリファ家の移住
・イギリスの保護下に
・日本に初めて入ってきた湾岸諸国の石油はバーレーンから!?
・サルマン首長の下での近代化
・イギリス撤退
・イサ・ビン・スルマン・アル・ハリファ首長による専制政治
・シェイク・ハマド・ビン・イーサ・アル・ハリファ首長の政治改革
・真珠業が栄えなくなったのは日本のせい!?
・バーレーンのF1の話&遠足にいこう!

<<訂正>>
・バーレーンの国名の由来について
バーレーンの国名の由来は、「2つの海」という意味で、その2つの海は、ペルシャ湾とサウジアラビアとバーレーンの間にある小さな海だとお伝えしたのですが、正確には、島に出る真水と、島を囲む海水という意味だそうです。失礼いたしました<m(__)m>

あと、「バーレーン王国」と呼ばれる前は、あの一帯は、「ディムルン」と呼ばれていたそうです。なので、古代文明の時にあの地域は、ディムルン文明とよばれていたんですね~。
次回は、大谷先生が「東ティモール」について授業してくださいます。初のアジアです!こちらもお楽しみに♪

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≪第002時間目≫赤道ギニアの歴史

今回は、まきちゃん先生がアフリカにある赤道ギニアの基礎知識&歴史について授業しました!
詳しい授業内容はこちら!

<~赤道ギニアの基礎知識~>
・赤道ギニアはどこにあるの?(赤道はとおっているのか?)
・気候&民族&人口などについて
・主要産業と国民の貧困層の割合
・識字率と教育
<~赤道ギニアの歴史~>
・赤道ギニアとポルトガル&スペイン&イギリスの関係
・フランシスコ・マシアス・ンゲマ終身大統領の登場
・テオドロ・オビアング・ンゲマ・ムバソゴ大統領の登場
・そもそもギニアの名前の由来は?

次回の授業は、大谷先生がアフリカにあるエリトリアの歴史について授業します!
2時間続けてアフリカの歴史の授業です!次回の授業もお楽しみに♪

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