Tag Archive: インド

≪第222時間目≫パキスタン・イスラム共和国の歴史

今日の授業はおおたに先生のパキスタン・イスラム共和国の歴史です。

●近代史年表

1947年 インドと共にイギリスより独立、インドが反米なので、アメリカ寄りの外交
1958年 ハーン陸軍大臣のクーデター
1962年 中国とインドが対立したので中国に接近
1965年 第2次印パ戦争を起こすも調停で何も得ず、ハーン辞任(1969年)
1970年 総選挙でアワミ連盟と西パキスタンではブットのパキスタン人民党が勝利(しかし全体ではアワミ連盟)
パキスタン国民議会開催の無期延期⇒怒って東パキスタン独立宣言⇒第3次印パ戦争
1977年 ハク陸軍軍事参謀長がクーデター、ブットー処刑、イスラム化
1988年 ハク大統領墜落死⇒カーン大統領⇒権力争いで首相とともに辞任(1993年)
つなぎ大統領、首相
1998年 核実験
1999年 カルギル紛争⇒調停で武装勢力撤退⇒シャリフ首相とムシャラフ軍事総長の争い
ムシャラフが権力掌握
2007年 大統領選挙でムシャラフ再選、議会は反ムシャラフ⇒非常事態宣言
弾劾されそうになりイギリスに逃げる
その後もインドパキスタン間で衝突はあったが
2015年モディ首相の電撃訪問
2018年はパキスタン正義運動のカーン首相とアルビ大統領が舵取り、今後に期待

たけちよ君のパキスタン関連映画紹介
「英国総督 最後の家」第1次印パ戦争直前、インド、パキスタン同時独立の背景
「インパクト・クラッシュ」第3次印パ戦争直前、バングラデシュ独立前夜
「バジュランギおじさんと小さな迷子」現代のインドパキスタン関係と人間愛
「タイガー伝説のスパイ」?アクション娯楽作?
パキスタンの歴史の空気感を感じ取ってください。
番組ではいつでもお便りをお待ちしています!
過去回も含め、授業の感想やリクエスト、旅レポなどなど、ぜひこちらへお送りください→sekachira@gmail.com

また、セカチラはYouTubeでも聞けます。
https://www.youtube.com/channel/UCA0JL51VjeCHZSQlZgHi4rQ/videos?view_as=subscriber

次回はたけちよ先生の琉球王国の歴史です。お楽しみに

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≪第218時間目≫バングラデシュ人民共和国の歴史

今日の授業国はバングラデシュ人民共和国です。
こちらも併せてどうぞ!→《第074時間目》インドの歴史

〈授業内容〉
・バングラデシュ基礎情報?CLMBに注目?
・古代ベンガル
・イスラム王朝時代
・英国植民地時代
・インド・パキスタン分離独立
・バングラデシュ独立
〈放課後〉
・バングラデシュのその後
・マイクロクレジットの話

番組ではいつでもお便りをお待ちしています!
過去回も含め、授業の感想やリクエスト、旅レポなどなど、ぜひこちらへお送りください→sekachira@gmail.com

また、セカチラはYouTubeでも聞けます。
https://www.youtube.com/channel/UCA0JL51VjeCHZSQlZgHi4rQ/videos?view_as=subscriber

次回はまきちゃん先生の仏領ギアナの歴史です。お楽しみに

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≪第183時間目≫チベットの歴史

今回はゲストのキム先生によるチベットの歴史です。

<授業内容>
・キム先生について

http://kimsyvl.wixsite.com/travel
・チベットの概要
・チベットの歴史
・ダライ・ラマは転生する

<授業後>

チベットのごはんの話
ダライ・ラマに会った話

ドキュメンタリー映画『チベットチベット』

チベットチベット予告編(You-Tube)
https://www.youtube.com/watch?v=WyqyvYF22cQ
2007年オレゴンTAC映画映像祭、観客賞(最高賞)、メッセージ賞受賞

◯推薦コメント
「私たちには第三の道がある。そう予感させる映画。」
作家/田口ランディ
怒りはとてもやっかいな感情です。理不尽な加害者に対して被害者は闘うことによって謝罪を求める。相手をねじふせ打ち負かそ うとする。でも、それはなぜかむなしい。在日韓国人三世として生まれた<金森太郎こと金昇龍>はそのむなしさを知っていたと 思う。勝ち負けを超えた「祈り」によって迫害を乗り越えようとするチベット民族が、この青年をどう変えたのか。ささやかだけ れど、私たちには「第三の道」がある。そう予感させる映画です。

◯作品概要
この作品に描かれているのは、一個人の目線による素顔のチベット。
僕は在日コリアン三世としてこの世に生を受けました。�大人になってバックパッカーになった僕は世界旅行の途中、モンゴル遊牧民のテントの中でダライ・ラマ14世の写真を見つけました。その時は正直、「今の時代に民族性にどれほどの価値があるのか?」と思いました。在日コリアンという自分の民族性を置き去りにして生きてきた僕には、亡命までして民族性を守ろうとするチベット人のことが理解できませんでした。しかし一方では民族性を無視して生きるのも何かが足りない気がしていました。
モンゴルを出て4ヶ月後、ついにインドにたどり着きました。導かれるように亡命チベット人の街、ダラムサラへやって来ました。そこで初めてチベット の人々の想いと現状を知りました。日本でぬくぬくと育ってきた僕は脳天を割られる様なショックを受けました。「今でも先時代的な拷問に耐えてる人がいる、チベットの民族性は消滅の危機にある。」そう感じた僕は、旅の記録用に持っていたビデオカメラでチベット人の現状を撮影し始めました。「少しでも多くの人にこの事実を伝えたい。」その思いはチベット亡命政府にも届き、ダライラマ14世に10日間同行取材させていただきました。�ダラムサラでチベット人の現状を知った僕は、今度は彼らが切望してやまない本当のチベット、中華人民共和国チベット自治区ラサへ行きました。�ラサの街には中国資本のビルが建ち並び、一見中国の地方都市と変わらないぐらい中国化していました。しかしカメラを片手に街を歩いていると、チベット人の素顔と出会うことができるのです。そんな時、ダライラマ 14 世や亡 命者の声を思い出すのでした。�この作品は、「民族性とは?国とは?」という大きな問題を、在日コリアンの僕がチベットを通して考え、やがて自分自身の問題とも向き合っていく過程を追ったドキュメンタリーロードムービーです。

映画祭歴
• 2002年台湾国際ドキュメンタリー映画祭正式招待、オープニング上映
• 2004年東京平和映画祭、クロージング上映
• 2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭正式招待
• 2007年オレゴンTAC映画映像祭、観客賞(最高賞)受賞�

作品基本情報
監督・撮影:キム・スンヨン(金昇龍)/製作:RAGOS / 2008 年再編集作品 /チベット/ Video /カラー/ 85 分/ 16:9 /言語:日本語・英語・チベット 語・中国語/プロデューサー:キム・スンヨン、田中瑠佳/編集:梶愛、比嘉 賢史/音楽:大久保智之/協力:チベット亡命政府、ルンタプロジェクト/配給: KOKIHI INC.

すぐに映画をストリーミングで見る($4.00)
https://vimeo.com/ondemand/21512

DVDを購入する(amazon)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-DVD-%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%A8%E3%83%B3/dp/B003G7RRUK/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1412305799&sr=8-3&keywords=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

書籍を購入する(amazon)
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≪第153時間目≫セントビンセント及びグレナディーン諸島の歴史

今日の授業はセントビンセント及びグレナディーン諸島の歴史です。カリブ海に浮かぶ宝石のような島ですよ。

〈授業内容〉
・セントビンセント及びグレナディーン諸島基礎情報~どの島?~
・植民地時代前後と火山

〈授業後に〉
・お便りコーナー

次回はまきちゃん先生がグリーンランドの歴史を話します、お楽しみに~♪

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≪第074時間目≫インドの歴史

バックパッカーの聖地の一つと言われるインドの歴史の授業です。

<授業内容>
・紀元前5300年頃からドラビダ人が住んでいた、末裔は南インドに多いよ。
・紀元前1500年頃インド北部にアーリア人がやってきた、末裔はそのまま北部に多 いよ。
・紀元前5~6世紀は十六大国の時代です。
・その後の古代王朝はマウリア朝~クシャーナ朝~グプタ朝~ヴァルダナ朝と続き
・7世紀ころからはデリースルタン朝が支配。
奴隷王朝、ハルジー朝、トゥグルク朝、サイイド朝、ロディー朝の5王朝
・ムガール帝国はヒンドゥー教とイスラム教の融合を図りました。
・16世紀になるとスペイン人ポルトガル人がやってきましたが最終的には17世紀か らイギリス支配になりました。
・1858年インド大反乱は鎮圧されムガール帝国滅亡。
・ガンジーやネールの指導により1947年8月15日にインドは独立。
・しかしカシミール問題はいまだ未解決、バングラデシュの独立など波乱の歴史。
・そして近年はBRICsの一翼としてIT産業や製造業を中心に経済成長を続けています。

<授業後に>
・インド映画の話、きっとうまくいく、マッキー、はおすすめです。

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