≪第164時間目≫タンザニア連合共和国の歴史

人類発祥の地と言われる、タンザニアの歴史です!雑学と西洋史の話が多い回になっています。

内容は
タンザニアについて
タンザニアの古代から近代までざらっと。
19世紀末からの西洋諸国の動きとタンザニアへの影響
初代大統領ニエレレによる政治
です。

次回はおおたに先生のスーダンの歴史です、お楽しみに~

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≪第163時間目≫バハマ国の歴史

バハマは地理的にアメリカのフロリダ州と近接しているのでアメリカの歴史の影響を受けています。現在はCommonwealth、かつてはイギリス領でした。

キーワード
●黒ヒゲ 【海賊】黒ヒゲといえば、あのゲーム!?
●ベルサイユ条約
●アメリカ独立
●イギリス王朝
●禁酒法 などが出てきます。

いつかこの青い海に囲まれてゆっくり寝っ転がりたいな~と思います。

次回は飛鳥先生のタンザニアの歴史です、お楽しみに~

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≪第162時間目≫リヒテンシュタイン公国の歴史

今日の授業はリヒテンシュタイン公国の歴史です。リヒテンシュタイン公国は、実は「ルパン三世カリオストロの城」のモデルになった国だそうです。みなさん、ご存じでしたか?

●主な歴史
・リヒテンシュタイン公国の基礎知識
・ハプスブルク家の家臣、リヒテンシュタイン家について
・リヒテンシュタイン家、自分の国をもつ→「リヒテンシュタイン侯国」誕生
・「リヒテンシュタイン侯国」から「リヒテンシュタイン公国」へ
・オーストリアとの蜜月時代
・第一次世界大戦→スイスと協力関係を強める
・第二次世界大戦→「中立国家」としての存在感を強める
・第二次世界大戦後のリヒテンシュタイン

 

●放課後
・リヒテンシュタインへ遠足だ♪

次回はアッキー先生のバハマの歴史です、お楽しみに~

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≪第161時間目≫ホームルーム~ゆく年くる年スペシャル~

今年もやりました、「ゆく年くる年」という名前の雑談スペシャルです。
気楽に聴いてくださいね。

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≪第160時間目≫ホームルーム~お便り読みます~

今日のHRは今までのお便りを読む会にしました。
これからもやるのでお便り送ってね。

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≪第159時間目≫ウクライナの歴史

今日の授業はウクライナの歴史です。周辺国の過去授業だけでなく、スウェーデンの授業も復習にオススメです。

●主な歴史
・ウクライナ基礎情報~ヨーロッパの穀倉地帯~
・キエフ・ルーシの成立
・この地を支配したモンゴル、オスマン、リトアニア、ポーランド、そしてロシア
・ソ連時代
・革命に揺れるウクライナ

●放課後
・ウクライナ料理を食べに行こう♪

次回はまきちゃん先生のリヒテンシュタインの歴史です、お楽しみに~

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≪第158時間目≫セルビア共和国の歴史

今日はユーゴスラビアの中心国であったセルビアの歴史を見ていきましょう。
まきちゃんも、たけちよん(^^)も先生として授業をした、ヨーロッパの火薬庫と呼ばれたバルカン半島。
セルビアは、ローマ帝国やビザンツ帝国からの影響をうけながら、、11世紀には現在のセルビアとなるセルビア王国、そこからオスマン帝国支配、セルビア王国独立。世界大戦の後、ユーゴスラビアに発展、民族主義の波も押し寄せ、徐々に周辺国が独立。最後にモンテネグロが独立し、現在のセルビア共和国になりました。
●主な歴史
6世紀~7世紀 セルビア人等スラブ系民族がバルカン半島に定住。
11世紀 セルビア王国建国。
1389年 オスマン・トルコに敗北し,その支配下となる。
1878年 ベルリン条約によりセルビア王国の独立承認。
1918年 第一次世界大戦後,ユーゴスラビア王国建国。
1941年 第二次世界大戦中,ナチス・ドイツによる占領。
1945年 「ユーゴスラビア社会主義連邦共和国」の1共和国となる。
1992年 ユーゴ解体の中で,モンテネグロとともに「ユーゴスラビア連邦共和国」を建国。
1999年 コソボ紛争により,NATO空爆を受ける。コソボが国連の暫定行政下となる。
2003年 「セルビア・モンテネグロ」に国名変更。
2006年 モンテネグロの独立(6月)により,「セルビア共和国」となる。
2008年 コソボがセルビアからの独立を宣言(2月)。

●授業後~
まきちゃんがセルビアに行った話
●まきちゃん、どこの国経由したの!?(^з^)
●セルビア料理→やっぱりトルコ語に似た料理の名前があるんだよね。

2017-11-30 21.49.00s

 

チェバプチチを作ったよ

 

 

 

 

 

 

 

次回はたけちよ先生のウクライナの歴史です、こちらもお楽しみに~

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≪第157時間目≫パラオ共和国の歴史

今日は意外と日本人も観光旅行しているパラオの歴史です。

主な歴史
1885年 スペインによる植民地化
1899年 スペインがミクロネシアの島々を独に売却。
1920年 国際連盟から日本の(パラオを含む)ミクロネシア(南洋群島)委任統治が認められる。
1947年 国連の太平洋信託統治領として米国の統治始まる。
1978年 住民投票の結果、パラオはミクロネシア地域の統一国家からの離脱を決定。

1993年 第8回目の住民投票によりアメリカとの自由連合盟約案承認(11月9日)。
1994年10月1日 自由連合盟約発効(2044年まで有効)、独立。
次回はアッキー先生のセルビアの歴史です、お楽しみに~

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≪第156時間目≫ハワイの歴史

今日の授業はみんな大好きハワイの歴史です。いまではアメリカ合衆国の州のひとつになっているハワイですが、もともとはハワイ王国でした。 ハワイ初頭の誕生からハワイ王国の成立、そして合衆国の一部となるまでの歴史をお話しします。 なお、第二次世界大戦前後の歴史についてはあえて省略しています。ぜひご自分の目と耳で、できれば真珠湾やハワイ日本文化センターなどを訪れてお確かめ下さい。

 

<授業内容抜粋>

・ハワイ諸島はいつできた?

・絶海の孤島にどうやって人々が渡ってきたのか?モアナと伝説の海のあの場面です。

・神様(偽)がやって来た、毎度おなじみイギリス方面から。

・おなじみカメハメハが大王になったのは戦巧者だったから。そして外交にも秀でていたのです。

・忍び寄るアメリカの陰。宣教師が来て、軍が来て、政府が来るパターン。

・次第にアメリカ化していき、最後はクーデターで合併。その理由は米西戦争にありました。

・最後の女王リリウオカラニはアロハ・オエの作詞・作曲者です。

 

<おまけ情報>

ハワイといえば海ですが、他にも見所はあるのです。ちょっと変わったところでは、ホノルル美術館。モネやゴッホやピカソまで、人が少ないので名画を独り占めできます。アジアやオセアニア美術も充実しています。 また本編でもお話ししたビショップ・ミュージアムでは、ハワイの歴史を知ることができます。クック船長やカメハメハ大王のケープも見ることができますよ。 ホノルル美術館もビショップ・ミュージアムも日本人ガイドさんが案内してくれます。ちょっと違うハワイを観てみたい方は、ぜひどうぞ。

次回はおおたに先生のパラオの歴史です。南国が続きますね。お楽しみに!お楽しみに~

最後に和田先生のハワイの写真をお楽しみください。

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≪第155時間目≫イラク共和国の歴史

今回は、メソポタミア文明からイスラム帝国、20世紀以降のイラクとイラクの枠を超えてイスラム帝国の歴史について話します。

範囲を広げすぎちゃいました!地図を見ながら聞いてくださいね。既に放送されたイスラム圏の歴史の回も併せて聞いてくださいね。特にまきちゃん先生のパレスチナの回はおすすめです!

<授業内容抜粋>
【メソポタミア文明】
*ユーフラテス川とティグリス川の間で発展します。
*シュメール人→アッカド人→アムル人→ヒッタイト人→カッシート人
*新バビロニアの ネブカドネザル二世

*正統カリフ時代
*単独のイスラム王朝としては最大領土を誇ウマイヤ朝。フランク王国とも戦った!
【イスラム帝国】
*アッバース朝:751年タラス河畔の戦い。製紙法が伝わった!
*モンゴル帝国ここまでも来たよ!

【20世紀以降】
*湾岸戦争
*イラク戦争

次回はゲスト先生によるハワイの歴史です、お楽しみに~

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