≪第227時間目≫スコットランドの歴史

今日の授業はおおたにのスコットランドの歴史です。

以下はあらすじです。
統一アルバ王国 ケネス1世 タニストリー
⇒王朝 アルビン家848-1034男系男子
ダンケルド家1034-1286 マルカム1世の女系の孫のダンカン1世
兄弟争い?(マクベスも出てくる)
⇒歴史でイングランドのノルマンコンクエスト1066年
最後のアレクサンダー3世で家系が途絶える⇒マーガレット、ノルウェーの乙女
第一空位時代1290-1292⇒13人の候補者による王位継承争い
1296年イングランドに屈服
1329年にイングランドはスコットランドの独立に同意、独立戦争
1320年アーブロース宣言
第2空位期1296-1306ブレーブハート ウィリアム・ウォレス
ブルース家1306-1371
スチュアート朝1371-1567
初代ロバート2世はロバート1世の孫
オルバニーの摂政政治1406-1424ジェームズ1世ウィンザー城で厚遇
最後のメアリ1世は生後6日で王位継承その後廃位させられ
息子のジェームズ6世は13か月で即位、36歳の時のイングランド王になる

エディンバラからウェストミンスタに移ったステュアート家の王たちは、ほとんどスコットランドに戻ろうとしなかった。スコットランドには担当国務大臣をおき、それが摂政となって行政にあたることとなった。

1642年第1次イングランド内戦(清教徒革命~)
1648-1649第2次イングランド内戦でチャールズ1世処刑
第3次1649-1651でチャールズ2世亡命

共和政イングランドが施行した航海条例(イングランドの貿易をイングランド船に限定)がスコットランド経済に打撃を与えた、スコットランドも外国とみなされ、ロンドンや植民地の港から締め出されたのである。スコットランドの経済は徐々に衰え、困窮にあえぐようになった。ダリエン計画も妨害され↓合同法による両国議会統一

1707年スコットランド消滅(議会解散)⇒1999年に復活
グレートブリテンの歴史になる

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また、セカチラはAudiobook.jpでも聞けます。
https://audiobook.jp/audiobook/247695

次回はたけちよ先生のジブラルタルの歴史です。お楽しみに

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