第088回【ルワンダ / キガリ】情熱男子のアフリカ10年活動計画 中編

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<現地在住!日本人に訊こう>

《ミツル放送回》

前編の放送はこちらです
今回も、ルワンダの首都キガリで青年海外協力隊(JICA)として
ボランティアの活動している俊輔さんへのインタビューの続きです

有名な映画「ホテルルワンダ」で世界的に名前が知れ渡ることとなったルワンダ
映画の中でも描写されていますが、過去に起こってしまった悲しき虐殺・
ジェノサイドの話しについて、現地に暮らす俊輔さんに詳しく話してもらいました


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「日本ルワンダ学生会議」彼らはルワンダに住む現役大学生で、日本との国際交流に非常に感心が高く、近い将来日本との文化交流イベントをルワンダで開こうと考えているそうで、その彼らとの交流時の様子。日本との交流も勿論、ルワンダを良くしたいという意識がしっかりある学生たちだったそうです。




国民に対して政府が野菜のきゅうりを流行らせ(?)たり、
大半の国民が自分の血液型や正しい誕生日を知らない という、
日本とは変わった事情のルワンダですが、現地人の基本的な性格としては、
シャイでとても温厚な気質とのこと
意外にも日本人に似た気質があるのだな(時間には遅れるそうですが 笑)と、
感じる点がいくつもありました

その他、青年海外協力隊(JICA)についてのお話や、
現地人に接してる上での苦労話なども聞かせてもらいました


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「アフリカホームステイ」というホテルではなく現地の人の家で「ホームステイ」をする事でその国の文化や暮らしを理解して、そして本当の国際交流が出来るプロジェクトを推進しているベナンのゾマホンさんと一緒に写る俊輔さん。これからもっとたくさんの人々と交流を重ね、たくましい人物になっていく姿が想像できます。




(iTunesからお聴きになる方は、こちらからどうぞ)


<さくいん>
・00″54″~ 虐殺・ジェノサイドの歴史について
・05″30″~ この虐殺事件はまだ20年前の話
・06″31″~ 住民同士が殺し合ったという悪夢
・09″00″~ 若い世代への虐殺の歴史の伝え方
・11″07″~ 政府をきゅうりが流行らせた?
・12″27″~ 国民の大半が血液型と誕生日を知らない?
・14″50″~ 誕生日の水掛けイベント
・16″01″~ 千の丘の国と言われるほど坂が多い
・16″55″~ 青年海外協力隊JICAについて
・18″06″~ コミュニティ開発普及員としての支援
・20″47″~ 観光業の広告・宣伝をはかっている
・21″43″~ 現地人に接している上での苦労
・24″20″~ 分かりやすい言い訳をしてくる
・26″17″~ トップになる人は外からの人が多い
・26″55″~ 英語教育の中にフランス語を取り入れる計画


【次週予告】

3月1日19時配信予定。次回(ミツル放送回)も、ルワンダのキガリに在住の俊輔さんへのインタビューの続きです。どうぞお楽しみに!