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第061回
「メロエ島の考古遺跡群:人生の春」

Posted by on 2017/04/11

チャイチャイセミナー開催します!

 

●オープニング

世界遺産検定の「セカザツリスナー団体受験」について
 
・Podcastアプリにセカザツのバナーが誕生した件

・ユッスー、結婚する。

 

●世界遺産のコーナー

メロエ島の考古遺跡群

文化遺産 2011年 スーダン共和国

登録基準
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
(5) ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、あるいは陸上ないし海上利用の際立った例。もしくは特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている人と環境の関わりあいの際立った例。

紀元前6世紀から紀元後4世紀にかけてナイル川中流域、現在のスーダンの首都・ハルツームの北東に繁栄した黒人による文明、またはその中心となった都市。

クシュ王国
紀元前10世紀ごろから、現在のスーダンのナパタ(英語版)(ゲベル・バルカル)周辺でエジプトの影響を受けたクシュ王国が繁栄していた。

メロエ王国
紀元前7世紀に鉄器で武装したアッシリアのエサルハドンとアッシュールバニパルの侵攻をエジプト第25王朝のタハルカが受けて、クシュ王国まで落ち延びた。紀元前591年ごろ、Aspelta王は、メロエに遷都した。クシュ王国がメロエに遷都して以降を「メロエ王国」と呼ぶ。鉱物資源や農産物に恵まれ、アビシニア(エチオピア)からインド洋へ通じる交易路の結節点として栄えた。アッシリアから導入した製鉄技術が高度に発達し、アフリカ大陸全土に広まった。ナイル川とアトバラ川の合流点に近いメロエは鉄鉱石や樹木が豊富で、クシュ人自らも製鉄を行いアフリカ黒人の歴史上最初の鉄器製造の中心地となった。
メロエには小型のピラミッドが数多く建造され、ヒエログリフをもとにしたとみられるメロエ文字が発明されるなど、クシュ王国同様エジプトの影響を色濃く受けていた。 エルガメネス(ドイツ語版)(在前248~220)王の頃から最盛期を迎えた。

 

(wikipediaより)

●チャイぺディアとユス袋

下駄箱さん「欧米ではつまようじ無しにどうやってるの!?」

りょうたさん「モテキは三回くるってどうなの?」

 

●エンディング

三日月さん、らいさん、たまこさん、ぶぅ子さん、風町(かぜまち)さん、お便りありがとうございました!!!

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