第074回 ネムルト・ダーの巨大墳墓:それでも人は変われる婚


チャイネクスト日本佐賀画合宿(10月27日~28日)
世界遺産検定セカザツ団体受検

・オープニング
ユッスー、38はアウトプットの年に
チャイ、図書館でキングダムを読む

・世界遺産のコーナー
ネムルト・ダーの巨大墳墓
トルコ、文化遺産 登録年1987年
登録基準(1,3,4)

ネムルト山は19世紀後半にオスマン帝国軍が偶然山頂付近を行軍した際に、山頂部が人工的な建造物であったことが発見され、1881年にドイツ出身の技師カール・ゼシュター(Karl Sester)によって本格的な発掘調査が行われた。
ネムルト山の山頂には、コンマゲネ王国の王アンティオコス1世が紀元前62年に建てた、王自身の座像を含む8 – 9 m の巨大像が並ぶ巨大墳墓があるとされているが、現在でも埋葬施設が発見されていない。この事から現在でも、宗教上の儀式を執り行う場として機能していたとする説と、王自身がそこに永眠することを望んだ墓所とする説とが対立しているが、結論は出ていない。
直径152 m、高さ49mの頂上部には、王の座像のほか、2羽の鷲、2頭のライオン、様々なギリシャ神話やペルシャ神話の神々の像などが並んでいる。神像にはゼウス=オロマズデス(ゼウスとアフラマズダが同一視された神)、アポロ=ミトラス、ヘラクレス、テュケ(ギリシャ神話の女神でコンマゲネ王国の守護神)などが含まれている。いずれの像もギリシャ的な顔の造形と、ペルシャ的な服装・髪型の双方の特徴を備えている。また、山頂部は小石が積み上げられているが、この小石は像を作った際に出た石材の破片を再利用したと見られている。
ネムルト山の山頂部分にアンティオコス1世の墓があり、玄室も存在するという説は現在も考古学界に支持されているが、小石を人工的に積み上げて造られているため、崩落の危険性が非常に高く、発掘後の復元の可能性が低いことから、発掘調査ができないという結論に達している。玄室自体も小石を積み上げて造られていると推定されており、盗掘防止のための措置と見られている。このような建造技術は現代には伝わっていないため、復元は不可能という意見が大半を占める(それ以前に、崩落の危険性から発掘ができないとされる)。
王や神々の像は座して並んでおり、それぞれの像に名前が刻まれているが、いずれの坐像も首から上がない。それらの頭部は、像の足元に散在し、一部は鼻が損壊されている。このことから、地震のために頭部が転げ落ちたとする説と、イスラム教徒による偶像破壊運動の一環とする説が挙がっている。
レリーフの施された石版が見つかっており、それらはフリーズ(装飾のある壁)を形成していたと考えられている。そこにはアンティコス1世の系譜が刻まれ、彼がマケドニア人とペルシャ人双方に起源を持つことが示されている。
神像はいたるところに見られるが、多くは東側と西側に集中している。西側のテラスには、木星、水星、火星などの星の配列を眺める獅子のレリーフが刻まれた石版があり、紀元前62年6月7日を示している。この日付は建造が始まった時を表している可能性がある。東部の保存状態は良く、東西のテラスを結んでいた壁付きの廊下の痕跡なども残っている。
観光客がよく訪れるのは6月から8月で、近隣の町は車やバスで観光しようとする人たちで賑わっている。また、ヘリコプターによる観光も可能である。(wikipedia)

・ユッスーと行く!セネガルの旅!予告編のコーナー
3人の母に会う。
3人のユッスーに会う。
ユッスー畑を確認する。

・エンディングとメール紹介のコーナー
Kumiさん、おかゆさん、ネルソンさん、Doryさん、イーサン・ハント好き大学生さん、メールありがとうございます!!

ガーナ布
Kumiさん、いっぷくさん、こたろうさん、アロムさん、タコクラゲさん、イーサンハント好き大学生さん、(ガーナの女の子支援)サオリさん、うさぎぐみさん(ツイッター)、承りました!!まだ住所を送っていない方は、宜しくお願いします!

チャイと行く、日本画合宿in佐賀はチャイネクストまで!!

次回の世界遺産検定は12月16日です!!受付は11月6日まで☆彡

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第073回 サフランボルの市街:クリスパー技術が開く衝撃の未来について


・オープニング
ユッスー、ガーナ生活が長くなりそうです。
ユッスー、何らかのガーナ代表に。
元号の変更に思うこと。
ユッスーが衝撃を受けたゲーム「Detroit beyond human」

・世界遺産のコーナー
サフランボル市街
トルコ、文化遺産 登録年1994年
登録基準(2,4,5)

サフランボル(トルコ語: Safranbolu)はトルコにある街である。カラビュック県に属し、2000年現在の人口は、47,257人。黒海から100km離れた場所に位置し、トルコの首都アンカラからおよそ北200キロメートルに位置している。町の歴史は11世紀に遡ることが可能である。1994年、UNESCOの世界遺産に「サフランボル市街」の名で登録された。

歴史
サフランボルの名前の由来は、香料サフランの集積地として発展した歴史にある(ギリシア語名はサフラムポリス、Saframpolis, Σαφραμπολις)。サフランボルには、先史時代の遺跡及びローマ時代の墓や橋梁も現存しているが、歴史の表舞台に立ったのは、11世紀以降である。世界遺産に登録されているサフランボル旧市街は、乾燥した峡谷に位置しており、旧市街は、旧市街の約2km東に位置している。

サフランボル旧市街には、多くの古い建築物が保存されている。私立の博物館が1つ、25のモスク、5つの霊園、8つの歴史的な噴水、5つのトルコ式浴場、3つの隊商宿(キャラバンサライ)、1つの歴史的な時計等、1つの日時計及び数百に上るイスラーム建築によって建設された住居である。

13世紀には、交易の中心として発展を遂げた。サフランボルに現存する建築物群であるモスク、浴場、スレイマン・パシャのマドラサは、1322年に建設された。

サフランボルの栄華の頂点は、17世紀である。市場が現地の住居よりも優先されて拡張される一方で、60室のゲストルームがある宿屋、コプルル・モスク、イツレット・モスクといった建築物が17世紀から18世紀にかけて建設された。また、オスマン建築に基づいて、建設された住居が当時の姿のまま建設されたのもこの時期である。

しかし、鉄道の発展により、20世紀には、サフランボルは衰退の一途をたどることとなった。(wikipedia)

・ユッスーと行く!雑学のコーナー
CRISPR-CAS9の衝撃たるや!!

・エンディングとメール紹介のコーナー
ごんまろさん、なかたくさん、さとうさん、こたろうさん、いしくん、タコクラゲさん、まさかんさん、ヨウチャン&mihoさん、メールありがとうございます!!

ガーナ布をご希望の方は、メールの最後に、ガーナ布希望!と教えてくださいね☆彡

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第072回 ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群:セカザツ第2世代へ!!


【チャイネクストのイベント】
8/4(土)チャマバー
8/11(土)サンクチュアリセミナー(セカザツライブ)
8/12(日)日本画教室

・オープニング
暑いのは日本の夏
ガーナの暗部を照らすアーティストの話:こちらが動画
トルコツアーの話

・世界遺産のコーナー
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群
トルコ、複合遺産 登録年1985年
登録基準(1,3,5,7)

ギョレメ国立公園(トルコ語:Göreme Milli Parklar)はトルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園である。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市がある。カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定された。

この地域への初期の移住は キリスト教が伝播した頃の古代ローマ後期にさかのぼる。史跡の中にはギョレメのオルタハネ、ドゥムス・カディル、ユフス・コックとベジルハネの教会、岩から彫られた家々と縦抗がある。(wikipedia)

・ユッスーと行く!雑学のコーナー
みんな大好きココナッツにまつわる話

・エンディングとメール紹介のコーナー
麻さん、ごんまろさん、ZIZIさん、メールありがとうございます!!

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第071回 ロス・カティオス国立公園:オフ会2018振り返り☆人生にアドベンチャーを


・オープニング

冬は災害

2018年のオフ会をメールで振り返る

ざわちゃん、りょうたさん、メールありがとうございます!

「寝たら忘れるラジオ」と「絶対に負けられないPodcast」のパーソナリティの魅力

 

・世界遺産のコーナー

ロス・カティオス国立公園

コロンビア、自然遺産 登録年1994年

登録基準(9,10)

 

ロス・カティオス国立公園は、コロンビア北西部、チョコ県の国境付近に広がる国立公園である。国境を挟んだパナマ側にはダリエン国立公園が広がり、一帯の自然環境をともに保存することに貢献している。

国立公園が設定されたのは1974年のことである。当初は520 km2 を対象とする国立公園だったが、1980年に面積720 km2に拡大された。それでも、1980年に設定されたパナマのダリエン国立公園(5970 km2)に比べるとかなり狭いが、中央アメリカと南アメリカ大陸の接点にあたるこの地域に独特な動物相を守る上で重要な役割を果たしている。南北アメリカ大陸を縦断するパンアメリカンハイウェイも、ダリエン国立公園とロス・カティオス国立公園が存在する地域では途切れている。

 

ダリエン国立公園と隣接しているため、ロス・カティオス国立公園に見られる動物相や植物相はほぼ共通のものである。アトラト川流域に広がる熱帯雨林は、かつて間氷期の海面上昇時にも水没を免れたことで、多くの生物種にとって避難所の役割を果たしたとも言われており、北上してきた動物種や南下してきた動物種による独特の動物相が形成されている。

 

哺乳類は、世界最大の齧歯目であるカピバラのほか、オセロット、マントホエザルなどが棲息している。鳥類は400種以上が確認されており、これはコロンビア国内で確認されている鳥類のおよそ4分の1に該当する。(wikipedia)

 

・エンディングとメール紹介のコーナー

チコさん、Ebisanさん、おくちゃん、かかかーん、つづぼーさんメールありがとうございます!!

 

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第070回
「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群:己の仕事の延長線上に描かれる世界の想像を」

【お知らせ】

チャマスタンプ新発売!!

◆セカザツリスナーさんの憩いの場*チャマスポット開設!

☆チャイネクストVALUを始めました!

・オープニング
チャイの上半期ビジョン
ユッスーのアフリカ生活

・世界遺産のコーナー
ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群

文化遺産
登録基準 (6)
登録年 1979年
「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群」は、ガーナにある近世の要塞群の世界遺産登録物件。ガーナ(旧ゴールドコースト)の沿岸部には、イギリスやオランダをはじめとする西洋諸国がかつて建造した、西洋式の要塞群が多く現存する。世界遺産登録に当たっては、それら要塞群のうち、ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州に残る15世紀末から18世紀初頭に建造された11件が対象となった。ただし登録物件はセントラル州とウェスタン州にのみ点在している。なお、この物件は、日本では「ガーナのベナン湾沿いの城塞群(要塞群)」と意訳されることがある。
ガーナの沿岸部には、15世紀以降西洋人が貿易のための拠点を設置した。ベナン湾一帯は、かつてゴールドコースト(黄金海岸)と呼ばれたことからも明らかなように、もとは金の輸出で栄え、のちには奴隷貿易で栄えた。
貿易が盛んになり、拠点となる要塞(多くは商館を兼ねる)が次々建てられると、沿岸部は要塞群が点在する独特の景観を呈した。かつて60以上あった要塞群も現存するのは約3分の1であり、博物館や学校等の施設に転用されているものもある。
(wikipedia)

・エンディングとメール紹介のコーナー
レキオさん、くぇあさん、生卵さん、ハイホーさん、ありがとうございます!

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「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群:己の仕事の延長線上に描かれる世界の想像を」 は
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新年特別号★2018年の抱負とセカザツオフ会の詳細

【お知らせ】

セカザツオフ会(2018年2月10日)@東京で開催決定!!

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第069回
「レプティス・マグナの考古遺跡:2017年のテーマを振り返る」

【お知らせ】

セカザツオフ会(2018年2月10日)@東京で開催決定!!

◆セカザツリスナーさんの憩いの場*チャマスポット開設!

・オープニング
チャイの人生における一大変化
今年を振り返る

・世界遺産のコーナー
レプティス・マグナの考古遺跡
リビア 文化遺産 登録年1982年
登録基準(1,2,3)

レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにもレプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。
北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年にはユネスコの世界遺産に登録された。

アラブ人がトリポリタニアを征服する650年代までに、東ローマ軍の駐屯地を除いて、都市は廃れてしまっていた。
ほどなくして砂に埋もれてしまい、1921年になって再発見された。今日、レプティス・マグナの遺跡は、北アフリカにおけるローマ都市遺跡の中でも屈指の印象深さを誇るものとして佇んでいる。(wikipedia)

・ユッスーと行く!ガーナ経済の旅☆
ガーナにとっての一大事、エネルギーセクターの復活に向けて。

・エンディングとメール紹介のコーナー
テッツーさん、yukiさん、こたろうさん、kotoriさん、専務さん、くぇあさん、メールありがとうございます!!

セカザツ2018ユッスー凱旋オフ会
2月10日 18時~ 東京都内で開催予定!!
皆さん、予定だけ空けといて(^^)///

 

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「レプティス・マグナの考古遺跡:2017年のテーマを振り返る」 は
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第068回
「カカドゥ国立公園:鳥を大切に」

【お知らせ】

セカザツセミナー@東京・大阪・博多で開催決定!!

◆セカザツリスナーさんの憩いの場*チャマスポット開設!

・オープニング
寒いから始まるスパイラル
鳥とユッスー
チャイの仕事事情とオンライン家庭教師と時々FX
ユッスーの経済談話

・世界遺産のコーナー
カカドゥ国立公園
オーストラリア連邦 複合遺産 登録年1981年
登録基準(1,6,7、9、10)

カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)はノーザンテリトリーにあるオーストラリアの国立公園の一つ。ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されている。4万年以上前から人が住んだ形跡があり、壁画が残されている、文化的意義と固有の動物や、氾濫原などを有する環境的意義両方を有する国立公園である。重要野鳥生息地。

カカドゥの壁画
アボリジニの描いた壁画が、このカカドゥ公園内に3000以上発見されている。描かれた絵は、時代によってモチーフ・技法が異なっているが、中でも有名なのは、レントゲン技法で描かれた壁画である。レントゲン技法で描かれたものは、主に紀元前5000年以降のもので、淡水魚やカメ、カンガルーの骨格や内臓が表現されている。

東アリゲーターリパーの横断路カーヒルズ・クロッシング
公園内を流れる4本の主要な川のうち、3本がアリゲーター・リバー(ワニの川)の名を持つ( East Alligator River, West Alligator River, South Alligator River)。棲息しているのはクロコダイルだが、1820年に当地を探検した最初の西洋人Phillip Parker Kingがアリゲーターと誤認したためその名になったと言われる。川を渡る横断路があるが、ワニに襲われる事故も多発している。
(wikipedia)

・チャイペディアとユス袋
ケバブwitnユス神さん 貧困ボランティアに物申す
パー子さんも、メールありがとうございました!

・エンディングとメール紹介のコーナー
ぱんださん、熊五郎さん、さいごうさん、知床のメールありがとうございます!!
スマトラタイガーさん、つづぼさん、ありがとうございます!!

セカザツセミナーで各地を周るチャイ。
11月25日 大阪 18:30~
12月2日 博多 15:30~

チャマ☆カフェ&バー
12月10日(日) 南青山 外苑前駅
15:30~23:00

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第067回
「知床:北海道土産はここに極まれり」

【お知らせ】

セカザツセミナー@東京・大阪・博多で開催決定!!

◆セカザツリスナーさんの憩いの場*チャマスポット開設!

・オープニング
二人のiPhoneの明暗
人間の熱気
チャイの佐渡所感
ユッスーのトーゴ旅行と初マッサージ

・世界遺産のコーナー
・知床
日本 文化遺産 登録年2005年
登録基準(9、10)

北海道東部に位置する知床半島は、北半球における流氷の南限とされ、流氷下のアイスアルジー(氷に付着した藻類)や流氷形成時の鉛直混合により作られる栄養塩の豊かな中層水がもたらす植物性のプランクトンの大増殖を基礎とした食物網を通して、多種多様な生物が生息・生育する地域となっている。
生息するシロザケ(サケ)、カラフトマス、サクラマス、オショロコマが、海と川を行き来し、これらを重要な餌資源とするヒグマやシマフクロウ、オオワシ、オジロワシといった大型の哺乳類や絶滅のおそれのある猛禽類をはじめ海棲哺乳類(海獣)、海鳥など様々な生きものが生息し、北方系と南方系の野生生物が混生するなど、海域と陸域の自然環境が密接に影響し合い、多様な生物相と生物間相互作用に支えられた豊かな生態系を形成している。
また、火山活動により形成された急峻な知床連山、山麓を覆う原生的な森林、切り立つ海岸断崖、多様な湿原・湖沼など様々な景観が凝縮され、優れた自然美を有している。
(wikipedia)

・ユッスーと行く!ガーナの旅☆
Kanonさん   ガーナのチョコ、名前など
yamaCurryさん ガーナの鳥、魚など
こめさん    ガーナの遊び、デート
ちゃんまんさん ガーナと野口英世

・エンディング
10月もいい感じ。
仏教セミナーで各地を周るチャイ。
11月18日にサンクチュアリ出版でセミナー@東京

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第066回
「法隆寺地域の仏教建造物群:ユッスー、ガーナからこんにちは」

【お知らせ】

チャイチャイ仏教セミナー第2弾開催!

チャマ*アフリカンバッグ販売開始!

◆セカザツリスナーさんの憩いの場*チャマスポット開設!

●オープニング

・ガーナ、自力で独立

・ユッスー、ガーナチョコレートを語る

・ガーナはビールが安い

・ガーナの主食はチャーハン!?

・ガーナ人は兄弟が多い

●世界遺産のコーナー

法隆寺地域の仏教建造物(ほうりゅうじちいきのぶっきょうけんぞうぶつ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺および法起寺の建造物から構成されるユネスコの世界遺産(文化遺産)である。
この遺産には法隆寺の建造物47棟と法起寺の三重塔を加えた48棟が含まれる。法隆寺をはじめとするこの地域の仏教建築物は聖徳太子と縁が深く、中国の六朝時代の建築の影響を多大に受けている。特に、法隆寺の西院伽藍は、建築年代に諸説あるが世界最古の木造建築として国際的にも著名である。

登録経緯

法起寺
法隆寺をはじめとする一連の寺院は明治時代初期の廃仏毀釈により打撃を受けたが、後にこの政策は翻され、法隆寺金堂・五重塔をはじめとする建造物は1897年の古社寺保存法制定により、国指定の文化財として保護される事になった。これらの建造物は、第二次世界大戦後は、1950年に制定された文化財保護法により国宝および重要文化財に指定されている。時は下って世界遺産への登録は1993年になされた。

登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。

具体的には、
(1) 法隆寺の建造物群が、木造建築としての構造・配置両観点から傑作である。
(2) 同建造物群が仏教伝来直後の仏教建築物で、日本の宗教建築に深い影響を及ぼした。
(4) 同建築物群は、中国文化への順応、日本の寺院建築の配置、および、結果的に日本独特の様式を確立した代表的な例である。
(6) 日本への仏教の流入、および聖徳太子の仏教奨励が、同地域への仏教の浸透に際立った特徴を示している。

法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。別名は斑鳩寺(いかるがでら、鵤寺とも)、法隆学問寺など。
法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。
法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。建造物以外にも、飛鳥・奈良時代の仏像、仏教工芸品など多数の文化財を有する。(Wikipediaより)

●チャイぺディアとユス袋のコーナー

今回はお休みです

●エンディング

メール紹介(よしのぼりさん、ふーさん、まこさん、ありがとうございました!)

チャマアフリカンバッグもhttp://chainext.com/をご覧ください。

チャイはTwitter@chaichauchaoフォローを絶賛お待ちしております!

ついでにユッスーTwitter@youssou917もフォロー頂ければ、嬉しいです。

Twitterの公式ハッシュタグは#セカザツです(^^

でどんどんつぶやいてください。よろしくお願いします!!

Facebookの行け!世界遺産と雑学の旅☆グループができました!
ちなみにチャイのアカウントは、Chai Nextです。是非友だちになって下さい!

Facebookでクラブチャマというグループありますので、チャイとミニオフ会に興味のある方は是非ご参加ください。Twitterでも情報提供していきます。

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