【第036回】 クワズイモの研究

前回に引き続き、お相手はあっちゃんです。

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クワズイモとは、
ここ日本の離島でも普通に生息するサトイモ科の大きな葉っぱの植物です。

旅好き、食べることが好きな方ならきっと興味のあるドキュメンタリー番組があります。

NHKが80~90年代に制作した、「人間は何を食べてきたか」のシリーズは、
はっきりいって見ておいて損はありません。今の食生活でおなじみの食品のルーツはどこからか、
そしてそれはどのように人間の食べ物として発見されていったのかに迫ります。

今回、あっちゃんが島に遊びに来てくれたので、
滞在中の特別プログラムとして、ご用意させていただきました。

もしこのそこら中に生えているクワズイモが、クワズイモだけに皆その名から食わないだけで、
実際食べられるものだったら、これは大発見なのでは?
では、実際に食べられないのかを実証する、というもの。

人間は何を食べてきたか シリーズ

―■「人間は何を食べてきたか 第1巻
・「NHK特集 食のルーツ5万キロの旅」
・ 「第1集 一滴の血も生かす ~肉~」
・「第2集 一粒の麦の華麗な変身 ~パン~」
■「人間は何を食べてきたか 第2巻
・ 「第3集 遊牧の民の遺産 ~乳製品~」
・「第4集 アンデスの贈り物 ~ジャガイモ~」
・「第5集 大いなるアジアの恵み ~米~」
■「人間は何を食べてきたか 第3巻
・「第1集 黄土の民の知恵と技 ~麺~」
・「第2集 スパイスは大地の香り ~カレー~」
・「第3集 太古からのメッセージ ~タロイモ・ヤムイモ~」
■「人間は何を食べてきたか 第4巻
・「第4集 南方に生命の嘉木 ~茶~」
・「第5集 塩ふく大地の奇跡 ~醤油~」
■「人間は何を食べてきたか 第5巻
・ 「第1集 灼熱の海にクジラを追う ~インドネシア・ロンバタ島~」
・ 「第3集 サンゴ礁の海人 ~南太平洋・マンドック島~」
■「人間は何を食べてきたか 第6巻
・「第2集 サバンナの移動漁民 ~アフリカ・ニジェール川~」
・「第4集 サケに導かれた北方民族 ~カナダ・北米大陸~」
■「人間は何を食べてきたか 第7巻
・「第1集 モチ米 大地に捧げる神の食」
・「第2集 スイカ 砂漠の民の水瓶」
■「人間は何を食べてきたか 第8巻
・ 「第3集 トウモロコシ インディオの大いなる遺産」
・「第4集 雑穀 サバンナの最期の贈りもの」 -

 

 

■「人間は何を食べてきたか 第3巻」の中に、台湾のらんしょう島での伝統のクワズイモの調理法が紹介されています。

朝昼晩とサトイモを食す、シンプルな食生活を送るらんしょう島の住民が映るのですが、
裸足とふんどしで生活しており、とても健康そうです。

食に関する情報があふれる現代ですが、はっきり言って、
このシリーズを見ていると、教えられてきた食のバランスとか、30品目摂るのが望ましいとか、

・・・

本当なのかな~、どうでも良かったんではないかと思ってしまいます。

 

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