教会アルベルゲ。皆で集まって夕食。

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼11日目
@グラニョン

2014/05/25  ロミロミ
巡礼11日目
Grañon(グラニョン)

寄付制度のアルベルゲに宿泊。
ここはガイドブックにも載っていて夕食を皆で食べることで有名のようだ。
宿についたらびっくり、そこは教会の中で一つの部屋にヨガマットみたいなのを敷いて雑魚寝スタイルだった。
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色々なところに配慮があるベントサのアルベルゲ お庭も綺麗

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼10日目
@アソフラ

2014/05/24 ロミロミ

巡礼10日目
Azofra(アソフラ)

なんと、昨夜はドキュメンタリー映画製作をしているというオーストラリア人のアンドリューが神夫婦の撮影をしたいと声をかけてきた。
彼の父は日本人、母はドイツ人、話せる言葉は英語のみ。
私はアンドリューから、神夫婦との間の通訳をして欲しいと頼まれ、なんとか中学生英語でそれに応じた。
神サエ子さんは「化粧しなきゃ!」とメイク直しをしてインタビューに挑んだ。
アンドリューはカミーノを歩きながら何人かの撮影をしているらしい。
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カメさんとお別れの日。偶然にもロミロミとカメさんの巡礼手帳は連番。

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼9日目
@ベントサ

2014/05/23 ロミロミ

巡礼9日目
Ventosa(ベントサ)

朝から雨が降ってきた。しっかり雨具で身を固め、父役のカメさんと神夫婦
ゆきーたとみんなで朝は一緒にアルベルゲを出発。カメさんは早く歩いていきたい様子。
65歳だけどめっちゃパワフルで歩くスピードも速い。
カメさんとも一緒に歩いて行きたいけど、私達がこのペースで歩いていくにはちょっと辛い。
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「ワインの泉」ワイン工場からの巡礼者へのもてなし

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼6日目
@ロス・アルコス

2014/05/20
巡礼6日目 ロミロミ
Los Arcos(ロス・アルコス)

エステージャを出て歩いていくと、待ちにまった「ワインのおもてなし」がある。
巡礼者に向けてワイン工場が無料で提供してくれている、「蛇口をひねればワインが出てくる」という場所。
カメさんは準備していた空のペットボトルにせっせとワインを汲んでいた。
私はお酒好きだけど、荷物が増えてしまうから、一口飲むだけにした。
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パンプローナからプエンテ・ラ・レイナへの道のり

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼4日目
@プエンテ・ラ・レイナ

2014/05/18 ロミロミ
巡礼4日目
Puente la Reina(プエンテ・ラ・レイナ)

今日はパンプローナからプエンテ・ラ・レイナまで24㎞程の道程。
パンプローナの都会の街を出て、麦畑や菜の花のような黄色い花が一面に広がる
風景の中を進んでいく。
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パンプローナ バルでピンチョス!

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼3日目
@パンプローナ

2014/05/17 ロミロミ

巡礼3日目
Pamplona(パンプローナ)

巡礼路での初めての大きな街、パンプローナに到着!!
大きなカテドラルが道の途中で見えてきた時は嬉しくて。
巡礼は超辛くて、超楽しい。
やっぱり苦しいだけじゃやってられないよねー。
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サンジャン 巡礼手帳に一個目のスタンプ

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼1日目
@ロンセスバージェス

2014/5/15 ロミロミ

巡礼1日目
スペインRoncesvalles(ロンセスバージェス)

着いた!!ロンセスバージェスに。今日の一言「身体中が痛い。」
約27㎞程の距離を重いバックパックを背負い、歩き、1400mのピレネー山脈を越えたんだ。
もし一人で歩き始めていたら確実に弱音を吐き、泣いているに違いなかったと思う。
周りはヨーロッパ人が多くて、高齢の人も沢山いるのにどんどん私達を追い越していった。
時には山道で私達二人だけになることもあって、多分到着はみんなよりもすごく遅かった。
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サンジャン アルベルゲからの眺め

【巡礼日記 by ロミロミ】
巡礼0日目
@サン・ジャン

巡礼0日目
フランスSaint-Jean-Pied-de-Port(サン・ジャン・ピエ・ド・ポー)
遂にフランス人の道の起点となる村に着いた。
今回の巡礼のスタート地点到着の前に、モロッコからジブラルタル海峡を渡り、
スペインを北上して来てやっとフランスに着いたのでここまでも長く感じた。
(ただしここまでは交通機関を使ってるわけだから、これから歩く道とは比べものにならない・・・)
でもここまでの旅の間、巡礼では使わなそうな物を見極めて荷物を軽くしたり、
体にバックパックを慣らすことができたから、準備期間としてはよかったと思う。
もともと私はスペインのアンダルシア地方の少し切なげな雰囲気が好きだった。
だからスペイン旅でのほとんどはアンダルシアを周る事が多く、マドリードから南の地域にしか足を延ばしていない。
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