第045回 Session 12
「C:That was sweet of you:定期券の買い方、A:Readingの続き、B:haveとgetを使った表現」

C-side(Communication)は、14分ごろから

A-side(Academic Skill)は、32分ごろから

B-side(Best score program)は、55分ごろから

 

・オープニング

・ノブオ、結婚式の二次会に出る。

・緑好きのユッスー、アイルランド人の祝日について。

 

・Session 12 C-side

今回はユッスーの考えた台本から。

Pierre: Hello, Nobby! How you doing?

Nobuo: Not much, and you?

P: Couldn’t be better!

N: Wow, have you got a girl friend or what?

P: Not yet, but I’ve joined student union of IU, and I could make many friends!!

N: Really? I thought that’s a group of geeks. Are you really into it?

P: Hahaha..I thought so too, but, truth is, I feel pretty good about it.

N: What kind of activity are you enjoying there?

P: Activity? That’s not my point. The point is, the share of female members in the union is more than 70%, and French guy like me is very popular!

N: Good for you, that’s it?

P: As a matter of fact, that’s all what I want to say.

N: That was sweet of you to share the great story, thank you!

P: You’re welcome. Au revoir.

 

続いて、ノブオさんの台本。

(Nobuo) Hi, I would like to buy a season ticket from today for one month.
(Station staff) Season ticket? Do you mean a commutation ticket?
(Nobuo) Oh, yes it is. Can I buy it here?
(Station staff) You can buy one week commutation ticket at the longest,
and you need to make a ID-card beforehand.
This card is called “Photocard”. and you’ve gotta attach your ID photo right here.

Everytime you buy a commutation ticket, you show the “Photocard”.
Could you get what I said?
(Nobuo) So,first, should I bring a picture of my face?
(Station staff) Exactly, you ought to do it.
(Nobuo) OK, I will take a photograph and come back later.
(Station staff) You can go that way and find a photo-shop on the corner.

(Nobuo) Thanks, then, see you later.

(Station staff) See you soon.
重要表現:
at the longest「長くても」
have got to V = have to V 「Vしなくてはならない」
everytime SV「SがVする時はいつでも」
Could you get what I said?「私が言った事が分かりましたか?」
S ought to V = S should V 「SがVするべき」

 

・Session 12 A-side

質問の後半は時間のカットしております。
こちらの台本を御確認下さいm(–)m
先週に引き続き、Readingについて質問します。
今週は後半の質問7~質問12までを紹介します。
今回も、それぞれの質問に「はい」「いいえ」だけでなく、
「常に」「時々」「全くない」等と回答して、
ご自分のReadingについて振り返ってみて下さい。

質問7. 読むのが遅すぎる気がする。

アドバイス7:もしこの問題の原因が集中力だとしたら、アドバイス1, 2を見て下さい。

集中力の問題で無いとすると、なぜ読むのが遅いのか確認する必要があります。
・おそらく文書全てを同じスピードで読んでいると思います。
理解する為にゆっくり丁寧に読む必要のある文書もあります。
しかし重要でない・簡単な文書を読む時はいつでも、できる限りの速さで全体をザッと読むと言う訓練をすると読むスピードが上がります。
・読んでいる通りに口で発音していませんか?これは学校で「音読」をさせられて来た結果です。しかし私たちは話し言葉よりも早く読まなくてはなりません。
もし発音しているかも知れないと思ったら、読んでいる時に指を唇に当ててみて下さい。
これによって発音をしてしまうのを防ぐ事ができます。
・分からない単語が多くて読むのが遅いですか?もしそうだとしたらボキャブラリーを増やして下さい。辞書を使って調べて、それを単語カードに転記して下さい。もし次の時にその単語に出くわしたら、調べる前に思い出すように努めて下さい。
・単語一つ一つを追って読んでいませんか?そうでは無く、単語のグループ(thought-unit)を目で追っていくようにして下さい。
(例)What kind of - subject – do you – major in – ?
・後戻りするのを止めて下さい。前に進む事を心掛けて、読み進めるのに本当に不可欠な情報を参照せざるを得ない状況を除いて後戻りはしないで下さい。
質問8. 慎重に読んで、そして何を読んだか覚えている。だけど読み切る時間が無い。
アドバイス8:読むのが遅いのと、タイムマネージメントの貧弱さが原因です。
アドバイス4と7を参照して下さい。適切なヒントがあると思います。
少なくとも今読んでいる文書を楽しんで下さい。そして読む事の時間を作る事、速く読む事に努めて下さい。
質問9. 慎重に読んで、興味を持っている。しかし読んだ物の内容がいまいち分からない。
アドバイス9:その文書は難しすぎないですか?もし自分で選んだ文書だったら、再度読むべきか考え直すべきです。もし読まなくてはならない文書だったら、ただ単にそれに闇雲に労力をつぎ込むべきではありません。クラスメートや講師に聞きましょう。全部読んでもほとんど何も頭に残らないでしょう。時間を無駄にするべきではありません。
SQ3Rと言うものがあります。次回説明致します。きっと役に立つと思います。
もしボキャブラリーが少ないと思ったら、アドバイス7を見て下さい。
質問10. 何が重要で、何が重要で無いか区別がつかない。
アドバイス10:SQ3Rを適用してみて下さい。次回説明致します。
質問11. ノートを見返した時、高い頻度でそのノートが全然何の意味を持っているのか理解できない。
アドバイス11:ノートテイキングに問題があります。
ノートを見返していますか?もし半年前に書いたノートで、それを半年間見直していなかったとしたら、それは既にあまり意味をなしません。常日頃から見直しておく事が重要になります。これもSQ3Rを適用してみて下さい。
質問12. 早く読むが、読み終えた時にあまり覚えていない。
アドバイス12:あなたはゆっくり読んで下さい!3つ忘れるよりは一つの理解できるものを読むようにすることの方が賢明です。
集中力を高めて下さい。アドバイス1, 2を見て下さい。
これもSQ3Rを適用してみて下さい。

 

・Session 12 B-side

今回はhaveとgetを使った、

表現をたくさん紹介しました!!

参考になればこれ幸い☆

 

・英語de名言

Do not pray for an easy life, pray for the strength to endure a difficult one.

 

To hell with circumstances; I create opportunities.

 

Be happy, but never satisfied.

―Bruce Lee

 

・エンディング&メール紹介

キヨピさん、シナモンシュガーさん、皆様ありがとうございます!!

ご質問、ご感想やご要望は、
gogakunohito@live.jp
までお願いしますm(–)m