第018回 Lesson 9
「今日は動名詞。不定詞の名詞的用法とは似て非なるものなり!」

・オープニング(式根島、セネガル話)

・Lesson 9「動詞が名詞に→動名詞」
不定詞の名詞的用法とは似て非なるものなり!

動名詞は、動詞が名詞の役割を兼ねるので、
名詞としては、主語、補語、目的語になります。
Playing tennis is fun.
(=To play tennis is fun.)

「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」は似ています。
ですので、どちらでも同じように使える場合もありますが、
ニュアンスがちょっと違うことがあります。
特に、これらが目的語になるときには注意が必要なので、
Nobuo先生にならってまとめます。
①動名詞だけを目的語にとる動詞がある!→mind, give up, enjoy, suggest, finish, etc.
②不定詞だけを目的語にとる動詞がある!→decide, promise, hope, etc.
③どっちも目的語にとる動詞がある!→start, begin, continue, intend, etc.
④どっちも目的語にとれるけど、動名詞と不定詞でニュアンスが変わる動詞がある!
→try, remember, forget, stop, etc.
④に関しては、
動名詞を使うと、既にしたことや既にしていることというニュアンス。過去志向。
不定詞を使うと、これからすること、まだしていないことというニュアンス。未来志向。

・英語de名言
We had no idea what we were taking.
Here your stuff back
We hope that you guys can continue to make a difference
in people’s life.
GOD BLESS,

Dear Santa
I have a grate idea.
On Christmas when you are in every ones house
you could take all of the guns and put them in your sack
ad hide them at the North pole
and then no one could kill anyone anymore in the world.
Thank you.

・エンディング

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第017回 Lesson 8
「不定詞、とりわけto不定詞(トゥーフテーシ)!」

・オープニング(韓国の話とか、洋楽とか)

・Lesson 8 「不定詞、とりわけto不定詞」
今日から、準動詞に入ります。
文章の土台となる5文型には、S+Vが必ず入ってまして、
このV(動詞)は述語動詞とも呼ばれ、動詞としての役割のみです。

それに対して、今回扱うto不定詞(to+動詞の原型)のような準動詞は、
その動詞としての役割のほかに、名詞や形容詞や副詞の役割を兼ねる動詞となります。
ですので、
不定詞には名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があり、
その名の通り、不定詞の名詞的用法なら、
名詞の働き(文の主語か、動詞や前置詞の目的語か、補語になる)を兼ねる動詞となります。
注意したいのは、不定詞は当然動詞としての役割も残りますので、
その動詞が他動詞ならその後に目的語を取ります。
とはいえ、準動詞はあくまで準動詞ですので、5文型のVにはなれません。
その代わりに、名詞的用法ならば、名詞として文章の主語(S)や目的語(O)や補語(C)になることはあります。

具体的な例文を見ていきましょう。
To play tennis is fun. テニスをすることは楽しい。
to playがto不定詞の名詞的用法で、主語になっています。
tennisは、to不定詞のplayが元々他動詞になれる動詞なので、to playの目的語です。
名詞的用法が補語になるケースと目的語になるケースも紹介します。

My plan is to study art in Paris.(補語)
I hope to see her again.(目的語)

不定詞の形容詞的用法は補語にはならず、名詞の後ろについて、
その名詞を修飾します。
I need something to drink.
I want friends to talk with.←talkが自動詞なので、withという前置詞がつくケース。

不定詞の副詞的用法
My brother saved money to buy a new car.

・コミュニケーション的、寸劇★
(ユッスー)Excuse me, do you know where the concert hall is?
(Nobuo)Sure, you can go straight, and then turn right at the end of this street.
(ユッスー)Thank you very much. It’s nearer than it seems.
(Nobuo)There is a police box there, so please ask there.
(ユッスー)Oh my gosh! You have no idea where the concert hall is! 交番だったのかよ!

・英語de名言(若干、話が脱線&暴走致しました。お詫びいたしますm(–)mユッスー)
In the end, we will remember not the words of our enemies, but the silence of our friends.

An individual has not started living until he can rise above the narrow confines of his individualistic concerns to the broader concerns of all humanity.
-キング牧師 Martin Luther King Jr.

・エンディング

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第016回 Lesson 7
「受け身すなわち受動態★」

・オープニング(面接、エントリーシートの話)

・Lesson7「受動態(受け身)の作り方」

「この建物は誰々によって建てられた。」
「英語やフランス語はカナダで話されている。」
「チャップリンは喜劇王と呼ばれている。」
こういう文章がいわゆる受動態(受け身)の文章です。

作り方は簡単。
be+動詞の過去分詞 という形です。

英文でみてみますと、
I ate an apple.
私はリンゴを食べた。

The apple was eaten by me.
そのリンゴは私に食べられた。

という感じになります。

上の文はS+V+Oの第三文型です。
その目的語のOを主語にしたのが、
下の受け身の文章です。

このように、第三文型、第四文型、第五文型の文章にある、
目的語のOを主語にしているものが、受け身の文章です。
ですので、The apple was eaten by meは、
目的語がありませんが、あえて五文型に当てはめるならば、
第三文型が受け身になっていると理解してください。

ちなみに第五文型(S+V+O+C)は意味的にはO=Cが成り立つので、
Oが主語のSとして前に来ると、S+V(受け身)+Cで、
S=Cとなるので、一見、第二文型のようになります。
ただし、これもあえて五文型に当てはめるならば、
第五文型の受け身形の文章だと理解してください。
We call Chaplin King of Comedy. 私たちはチャップリンを喜劇王と呼んでいる。
Chaplin is called King of Comedy. チャップリンは喜劇王と呼ばれている。

また、単語としては自動詞ですが、laugh at~(~を笑う)のようなものは、
laugh atで一つの他動詞のように扱うことも出来るので、
そのlaugh atの後に来る目的語を主語にして、受け身の形を作ることも出来ます。
He is laughed at by them.

・英語de名言
I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.

Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.
-アルベルト・アインシュタイン – Albert Einstein

・エンディング

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第014回 Lesson 6
「時制の完了は、完了形にて!」

今回の「完了形」で時制のLessonは完了します。
語呂がいいですね☆
完了形には、現在完了形、過去完了形、未来完了形、があります。
現在完了形は、実は和訳すると過去形に似てます。
なので、混同しないように、現在完了形を一言でいうと以下のようになります。

現在完了形とは、「過去」に始まった(行われた)出来事や行為が、
「現在」も続いている、もしくは影響していることを表す文。

ですので、視点はあくまで「現在」です。
現在の状況を説明するために、過去の話をしているのです。

ですので、
He became rich. 彼はリッチ(金持ち)になった。
という過去形の文章では、過去のある時点でリッチになったという事実を表しているだけです。したがって、今もなおリッチかどうかは前後の文脈を見ないと厳密には確定はされていません(もちろん、「今はリッチじゃない」というニュアンスがあるわけではありません)。

一方で、He has become rich. 彼はリッチになった。
という現在完了形の文章に直しますと、和訳では同じですが、
「現在」が視点になりますので、「その時をきっかけとして現在もリッチだ」というニュアンスが入ります。

この感覚が完了形の基本にあるので、
完了形が使われる場面は、
①過去に始まったことが現在まで続いているという「継続」
②過去に始まったことが現在までに完了しているという「完了」
③過去に経験したことが現在までにここまで積み上がっているという「経験」
の三つになります。

完了形の形としては、
現在→have(has) + 過去分詞
過去→had + 過去分詞
未来→will have + 過去分詞
となります。

・英語de名言
Courage is grace under pressure.

I like to listen. I have learned a great deal from listening carefully.
Most people never listen.
-アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway

・エンディング

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第011回 Lesson 5
「時制(現在、過去、未来、進行形)とコミュニケーション」

今回は、英語コミュニケーションの実用性が高い『時制』に入ります!
また、ちょっとグダグダなコミュニケーションではありますが、これまでの文法を使った会話をしてみました。次やるときは、台本必須だなって思った次第ですm(–)m

・オープニング

Lesson 5 「時制(現在、過去、未来、進行形)とコミュニケーション」
現在形の動作動詞は「現在のこと(今していること)」というより、
いつものこと(いつもしていること)」。つまりは習慣などです。
動作動詞で「今していること」を表す時は、現在進行形(be 動詞+ing)☆

過去形は動詞を、動詞+edにするだけ!
ただし、過去形になるときに不規則変化する動詞が多い(しかも日常単語に特に多い)ので注意☆

未来形は助動詞willを動詞の前に置くか、be going to(be gonna)を同じく動詞の前に置くかです。
will=強い意志、確定した未来
be going to=そうするつもり、推定される未来
こんなニュアンスの違いがあると思います。

ちなみに、現在進行形で近い未来を表現できます。
I’m leaving tomorrow(明日、発ちます。)

『This little light of mine』
This little light of mine
I’m gonna let it shine
(Repeat 3 times)
Let it shine, let it shine. let it shine

On down the road
I’m gonna let it shine
(Repeat 3 times)
Let it shine, let it shine. let it shine

Everywhere I go
I’m gonna let it shine
(Repeat 3 times)

Let it shine, let it shine. let it shine
Oh yeah
Let it shine, let it shine. let it shine
Uh Uh

・英語de名言
Time is the scarcest resource, and unless it is managed, nothing else can be managed.
-ピーター・ファーディナンド・ドラッカー Peter Ferdinand Drucker

・エンディング

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第008回 Lesson 4
「疑問詞を使った疑問文、命令文、感嘆文、付加疑問文☆」

今回も盛り沢山でお送りします☆むしろ、詰め込み過ぎです(^^
そんな訳で次回は、振り返りとこれまでの文法を使った会話例を紹介しますね!

・オープニング

・Lesson 4 「疑問詞を使った疑問文、命令文、感嘆文、付加疑問文」
疑問詞のポイントは…
厳密にいうと、who(だれ) what(なに) which(どれ)の3つは疑問代名詞なのです。
代名詞ということは、名詞の代わりをしています。
では、名詞の文の中での役割は…、「主語か、目的語か、補語のみ!」ですよね。
なので、疑問代名詞で作られる疑問文は、疑問詞に続く文は主語か、目的語か、補語にあたる名詞が欠けています。

一方、where(どこ) when(いつ) why(なぜ) how(どのように)などは疑問副詞です。
副詞ということは、「名詞以外(の動詞、形容詞、副詞、文など)を修飾!」ですね。
ですから、疑問副詞に続く文は、文として完全な疑問文です。
以上が、疑問詞の種類による疑問文の特徴になります。

では、実際に疑問文の作り方になりますが、
基本的には、普通の文章で訊きたい部分を疑問詞にして文の頭に持ってきて
それ以外の部分は普通に疑問文を作るだけです。

She buys a book at the shop.(彼女は、その店で、本を買う。)←これが基本の文とします。

どの店?を訊きたい場合。
→Where does she buy a book?

彼女は何を買うのか?を訊きたい場合。
→What does she buy at the shop?

彼女は何冊本を買うのか?を訊きたい場合。
→How many books does she buy at the shop?(how manyの場合はbooksも冒頭に引っ張られてくる)

なぜ彼女はその店で本を買うのか?を訊きたい場合。
→Why does she buy a book at the shop?

ただし!疑問代名詞が主語になるパターンの場合は、
Who(What,Which)+動詞というように、疑問詞を主語にして平叙文の語順になる。

誰がその店で本を買うのか?を訊きたい場合。
→Who buys a book at the shop?

簡単ですね(^^ Isn’t it?

・英語de名言
Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts.
-ウィンストン・チャーチル Winston Churchill

・エンディング

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第005回 Lesson 3
「be動詞と否定文と疑問文の作り方★」

今回も超重要ポイントである「be動詞」「否定文」「疑問文」「人称」です!

・オープニング

・Lesson 3 「be動詞と否定文と疑問文」

(人称ごとの)代名詞とbe動詞のまとめ
1人称 : I am(I’m)
We are(We’re)複数形
2人称 : You are(You’re)
You are(You’re) 複数形
3人称 : She is(She’s)
He is(He’s)
It is(It’s)
They are(They’re)複数形

否定形
1人称 : I am not(I’m not)
We are not(We’re not=We aren’t)複数形
2人称 : You are not(You’re not=You aren’t)
You are not(You’re not=You aren’t)複数形
3人称 : She is not(She’s not=She isn’t)
He is not(He’s not=He isn’t)
It is not(It’s not=It isn’t)
They are not(They’re not=They aren’t)複数形

主語が三人称単数の時はDo(Don’t)がDoes(Doesn’t)になって、動詞のsが取れます。

・英語de名言
Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.
-トーマス・エジソン Thomas A. Edison

・エンディング

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第003回 Lesson 2
「英語の大黒柱!五文型をマスターしよう!」

英文を組み立てるなら、やり方はこの5つの文型のみ!

・ジングル「ホテルの予約」(台本は下で紹介します)

・英語をマスターするのに必要な期間と、その方法。

・英語が出来るようになると、こんなメリットがありますよ!

・Lesson 2 「五文型」
品詞の振り返り
五文型 ポイント→動詞が文型を決める!!

第1文型 S(主語)+V(動詞)
ポイント→Vは自動詞。

第2文型 S(主語)+V(動詞)+C(補語)
ポイント→S=C。CはSを説明する名詞か形容詞

第3文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)
ポイント→Vは他動詞。Oは常に名詞。

第4文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+O(目的語)
ポイント→一つ目のOは人、ふたつめのOは物を表すことが多い。

第5文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)
ポイント→O=C。

・英語de名言
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
-トーマス・エジソン Thomas A. Edison

・エンディング

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第001回 Lesson 1
 英語の品詞をマスターしよう!

品詞を制す者は語学を制す…かもしれない!

・パーソナリティの自己紹介

・番組説明

・この番組を始める理由

・英語ってどんな言語なの?

・Lesson 1「品詞」
名詞→主語になる。補語になる。動詞・前置詞の目的語になる。

動詞→主語と動詞で、文の形をつくる。

形容詞→名詞を修飾する。補語になる。

副詞→名詞以外を修飾する(主に動詞修飾)。

冠詞→a,anは不定冠詞(不特定の一つ)。theは定冠詞(特定のモノ)。

助動詞→動詞に、話し手の主観的な判断を付け加える。

前置詞→名詞の前に置いて、その名詞とセットで形容詞句、副詞句を作る。

接続詞→等位接続詞(同じものを繋ぐ)と、従属接続詞(従属節を作る)がある。

疑問詞→5W1H。yes/noで答えられない疑問文を作る。その他、節を作ることも。

・エンディング(THE SANの『myself』の紹介)

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